スプライトの描画順の実例

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概要

このページでは、 私が開発中のゲーム(以下FS2と表記)で、 スプライトの描画順をどのように管理しているかの実例を紹介します。 あくまで一例であって、 こう使うのが正しいというわけではないです。

スプライトの描画順

スプライトの描画順は 「SortingLayer>Order in Layer>Z値」の優先順位があります。

FS2の仕様

FS2は斜め見下ろし型のアクションRPGです。 マップの上にキャラクター、キャラクターの上にエフェクトが表示されます。 また、キャラクター同士は手前(下側)にいるキャラクターの方が上に表示されます。 さらに、プレイヤーキャラクターは様々なアクセサリーなどを装備できます。

FS2の実装

SortingLayerはマップとキャラクターとエフェクトの順序のために使用しています。。 定義しているSortingLayerは「Map, Item, Default, Effect」の4つです。 Order in Layerはキャラクター同士の順序のために使用しています。 毎フレーム「(int)transform.position.y * -1 + 7」の値に設定しています。 Z値はアクセサリ同士の順序のために使用しています。 一番下に来るSpriteShadowはZ=13、一番上に来るSpriteWeaponはZ=1といった値に設定しています。

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