GameTokensの使い方

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概要

GameTokensとはFGで使える変数のようなものです。 GraphTokensが特定のFGで作成し、そのFGの中でのみ使える、ローカル変数のようなものであるのに対し、 GameTokensはDatabase ViewのGameTokensタブで作成し、全てのFGで使える、グローバル変数のようなものであります。 FlowGraphTokensについてはこのページを参照してください。

GameTokensの作成

GameTokensを使うには、使うGameTokensを予め作成する必要があります。 まず、ツールバーからOpen Data Base Viewを選択しDatabase Viewを開き、GameTokensタブを選択します。 次に、Add Libraryを選び、ライブラリの名前を入力します。 最後に、Add New Itemを選びグループ名とGameTokensの名前を入力します。 作成が完了すると、次の画像のようになります。

また、作成後、Valueで初期値を、 Typeで型を、 Descriptionでコメントをそれぞれ設定できます。

GameTokensの読み書き

GameTokensの読み書きをするには、 Mission:GameTokenGetノードとMission:GameTokenSetノードを使います。 例えば、次の画像のFGでは、 SキーでGameTokensに値を書き込み、 GキーでGameTokensから値を読み込みディスプレイに表示します。

レベル間でGameTokensを保持する

GameTokensはレベルごとに独立しています。 複数のレベルで同じGameTokensを使いたい場合は、 Database ViewのGameTokensタブを開き、 Load Libraryで同じLibraryをそれぞれのレベルで読み込む必要があります。 また、LoadNextLevelノードを使ってレベルを移動する際は、 Mission:GameTokensLevelToLevelStoreノードと Mission:GameTokensLevelToLevelRestoreノードを使う必要があります。 例えば次の画像のようにします。

デバッグ

コンソールでgt_show=1とすると、ゲームトークンの変化をログに出力できます。

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