FGトークン

このページは、EaaSの3.7.0を対象としています。

※EaaSの3.8.2でUI Actions内でGraph Tokenを使うと、GameSDK.exeで正常に動作しないバグがあるようです。 具体的にはGraph Tokenに対するMission:GameTokenSetノードとMission:GameTokenGetノードが値を返しません。

更新履歴

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概要

ゲームトークンが全てのFGで使用できるグローバル変数であるのに対し、 FGトークン(Flow Graph Tokens)はそのFGからのみ使用できるローカル変数です。 ゲームトークンについてはこのページを参照してください。

FGトークンの作成とアクセス

1.メニューから「Tools -> Edit Graph Tokens」を開きます。

2.「Graph Tokensウィンドウ」で、「New Tokenボタン」を押し、「名前(Name)」と「型(Type)」を入力しFGトークンを作成します。 次の画像では、TestGTという名前のInt型のFGトークンを作成しています。

3.FGトークンに値を代入するには、Mission:GameTokenSetノードを使います。 次の画像では、sキーを押したとき、TestGTに値1234を設定します。

4.FGトークンの値を参照するには、Mission:GameTokenGetノードを使います。 次の画像では、gキーを押したとき、TestGTの値をログに表示します。

5.コンソールでgt_show=1とすると、ゲームトークンの変化をログに出力できます。

追加情報と便利なCVars

省略。

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